| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉徐冷スラグ細骨材を用いた硬化体のDEF膨張挙動の把握 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澁谷亜香里(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 石井咲弥(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-cooled blast furnace fine slag aggregate、def、def expansion、DEF膨張、ground granulated blast furnace slag、high temperature at early hydration stage、SO3量、sulfur trioxide、徐冷スラグ細骨材、高温養生、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 539 |
| 末尾ページ | 544 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 徐冷スラグ細骨材は,硫黄を多く含むため膨張のおそれがあり,コンクリート用細骨材としてJIS化されていない。そのため,徐冷スラグ細骨材を用いた硬化体に関する物性や耐久性の知見はあまり報告されていない。本研究では,近年の骨材事情を鑑みて,徐冷スラグ細骨材を用いたモルタルにおいて,高温養生を実施し,エトリンガイトの遅延生成(DEF)による膨張挙動を実験的に考察した。細骨材種類,硫酸カリウム添加によるSO 3 量,高炉スラグ微粉末の置換率のDEF膨張への影響を検討した。その結果,徐冷スラグ細骨材を使用した場合,大幅なDEF膨張は生じなかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1089.pdf |