| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレスの繰り返し作用を受けるコンクリートの見掛けの拡散係数 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤準平(日本大学) |
| 連名者1 | 立石一洋(日本大学) |
| 連名者2 | 佐藤元紀(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent diffusion coefficient、cyclic action、prestress、submergence in salt water、プレストレス、塩水浸せき試験、繰り返し作用、見掛けの拡散係数 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 569 |
| 末尾ページ | 574 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | プレストレスがコンクリートの塩分浸透特性に及ぼす影響を解明するために,PRCはり下縁領域をモデル化した供試体に対して,実構造物を想定して活荷重作用に伴うプレストレスの損失と再導入の繰り返し作用を施した後,塩水浸せき試験を実施した。その結果,プレストレスが繰り返し作用した場合はプレストレスが無い場合に比べ見掛けの拡散係数は低くなり塩分浸透抵抗性の向上が認められること,プレストレスの増加に伴い見掛けの拡散係数は低下し塩分浸透抵抗性は最大約30%程度向上することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1094.pdf |