| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外壁面側より漏水した地下RC部材を模した透水性能の異なるモルタル中の鉄筋腐食性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚越雅幸(福岡大学) |
| 連名者1 | 山田悠二(福岡大学) |
| 連名者2 | 江本幸雄(福岡大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion、CUS、Fly ash、permeability、water leakage、フライアッシュ、漏水、透水性能、鉄筋腐食、銅スラグ細骨材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 575 |
| 末尾ページ | 580 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 壁面の外側から常に漏水による水分の供給がある RC 壁面に対し,モルタルの使用材料の違いによる透水性能の違いが鉄筋腐食に及ぼす影響について検討した。実験では CUS と FA の混合割合をパラメーターに作製した厚さ 100 mm のモルタル供試体の片面を水面に浸漬し,もう片面を大気に暴露した状態で両暴露面から 20 mm 位置にある 2 つの鉄筋の腐食状況を観察した。 鉄筋位置の含水率が高いものほど腐食電流密度は高く, 空隙率と水分の拡散係数が腐食速度に影響を及ぼしている。また, フライアッシュを混和することで含水率が同程度であっても水分の拡散速度と鉄筋の腐食速度は低く抑えられた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1095.pdf |