| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期塩水吸い上げによるコンクリートの劣化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩舘佑樹(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | 大久保佑哉(東北学院大学) |
| 連名者3 | 東海林裕喜(東北学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、crystallization、salt damage、suction、吸い上げ、塩化物イオン、塩害、結晶化 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 599 |
| 末尾ページ | 604 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート製壁高欄やパラペットなどの薄壁RC構造物が,冬期に散布される凍結防止剤が溶けた塩水の吸い上げによる塩化物イオンの移動に着目し,長期塩水吸い上げによって生じるコンクリートの劣化について実験を行った。実験の結果,塩水吸い上げ後の結晶化によって,コンクリート表層部はスケーリングを生じ劣化することが分かった。また,この吸い上げの現象は,コンクリート表層部の密実性に影響を受け,緻密な条件ではより吸い上げが促進される傾向になることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1099.pdf |