| 種別 | 論文 |
| 主題 | 浸せき方法の違いが塩化物イオンの浸透停滞挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田知久(東京大学) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、chloride ion、dry-wet cyclic、fly-ash、stagnation、塩化物イオン、乾湿繰り返し、浸透停滞、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 623 |
| 末尾ページ | 628 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 塩水への浸せき方法の違いが塩化物イオンの浸透停滞挙動に及ぼす影響を検討するため,普通セメントならびにフライアッシュや高炉スラグ微粉末を混和したコンクリートに対して,連続浸せき及び乾湿繰り返しによる塩水浸せき試験を実施した。その結果,乾湿繰り返しを行った供試体では,乾湿サイクルの経過につれて,重量が減少傾向に転じるものもあったが,特に混和材を用いた供試体において,連続浸せきと比べて塩化物イオンの浸透停滞位置が深くなることを確認した。これは,塩水の累積供給量の差異に起因していると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1103.pdf |