| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地下鉄トンネルにおける塩害対策の効果確認と塩分吸着工法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤義彦(メトロレールファシリティーズ) |
| 連名者1 | 野本一美(東京地下鉄) |
| 連名者2 | 小椋紀彦(CORE技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | re-deterioration rate、sacrificial anode material、salt adsorption method、subway tunnel、地下鉄トンネル、再劣化率、犠牲陽極材、モニタリング、塩分吸着工法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 629 |
| 末尾ページ | 634 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 地下鉄トンネルの塩害に対して通常の断面修復材による補修では再劣化することを確認し,塩害の原因となる漏水箇所の決定および犠牲陽極材と表面含浸材の補修方法による塩害対策工事を実施してきた。塩害補修箇所における外観目視,自然電位測定等に加えてはつり調査を行い,犠牲陽極材による塩害対策は効果があることを確認できたが,犠牲陽極材の効果時間については想定より短いことが分かった。さらに劣化部分における鉄筋背面のはつりを行わないことで施工性の向上を図れることから,塩分吸着工法について室内試験と現場試験施工を行っている。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1104.pdf |