| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道橋における塩化物イオン吸着剤を用いた断面修復工法の20年経過後の防錆効果と耐久性に関する実態調査結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾賢(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 堀澤誠(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 飯島亨(ジェイアール総研エンジニアリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack、chloride ion、chloride ion adsorption material、durability、nitrite ion、section repair、亜硝酸イオン、塩化物イオン、塩化物イオン吸着剤、塩害、断面修復、耐久性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 635 |
| 末尾ページ | 640 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 塩害を受け,塩化物イオン吸着剤を用いた断面修復工法で補修した鉄道橋において, 20 年経過後の防錆効果及び耐久性調査を実施した。結果は,再劣化は確認されず,一般的なポリマーセメントモルタルによる断面修復工と比較して明らかに高い防錆効果を確認した。また,鉄筋周囲には,防錆効果を発揮する量の亜硝酸イオンが残存し,防錆効果を引き続き継続するものと考える。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1105.pdf |