| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を使用したコンクリートのスケーリング抵抗性確保に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者1 | 羽原俊祐(岩手大学) |
| 連名者2 | 秋田谷涼(青森県庁) |
| 連名者3 | 千葉大(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Entrained air、Expansion ratio、Expansive admixture、Micro air、Scaling resistance、スケーリング抵抗性、微細気泡、膨張材、膨張率、連行空気 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 659 |
| 末尾ページ | 664 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 近年,コンクリート構造物のひび割れを伴う収縮補償の観点から使用されている膨張材について,それを混合したコンクリートのスケーリング抵抗性を検討した。膨張材は,石灰系,エトリンガイト系とし,それぞれ推奨混合量が1m3あたり20kgと30kgの2種類を用いた。膨張材の膨張は確認されたものの,スケーリング促進試験では,無混合のものと有意差は無く,スケーリング抵抗性への影響は確認されなかった。硬化後の空気量の結果から,スケーリング抵抗性には,通常のコンクリートと同様に,AE剤によってもたらされる連行空気が重要であり,特に微細な空気量の確保が重要であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1109.pdf |