| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害を受けたPCまくらぎの実態調査と健全度評価基準の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 箕浦慎太郎(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺勉(鉄道総合施術研究所) |
| 連名者2 | 飯島亨(ジェイアール総研エンジニアリング) |
| 連名者3 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | frost damage、health assessment、loading capacity、pc sleeper、PCまくらぎ、scaling、スケーリング、健全度評価、凍害、耐荷力 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 665 |
| 末尾ページ | 670 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鉄道軌道の重要な構成部材であるPCまくらぎは,過去にAE剤未使用のものが凍害の危険度が高い地域にも多数敷設されており,現在ではその一部にスケーリング等の変状が確認されている。本研究では,凍害を受けたPCまくらぎの効果的な維持管理を行うために,凍害危険度が高い地域に敷設されたPCまくらぎの実態調査と健全度評価基準の検討を行った。実態調査の結果,一部のPCまくらぎに凍害により曲げ耐荷力がJIS規格値を下回るものが確認された。また,PCまくらぎのスケーリングの発生範囲と曲げ耐荷力の相関が高いことを明らかにするとともに,凍害を受けたPCまくらぎの健全度評価基準の例を提案した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1110.pdf |