| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐久性向上混和剤がコンクリートの耐凍害性向上に及ぼす効果に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸田浩(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 小須田和貴(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 早川隆之(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 肥後康秀(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | expansive strain for freezing、frost resistance、Nitrite、paraffin、pore structure、パラフィン、亜硝酸塩、耐凍害性、凍結膨張ひずみ、空隙構造 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 677 |
| 末尾ページ | 682 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,パラフィンエマルジョンおよび亜硝酸塩(以下,耐久性向上混和剤)を添加したコンクリートの耐凍害性向上メカニズムについて実験的検討を行った。気泡間隔係数や細孔径分布に加え,光ファイバセンサにより凍結融解時の内部ひずみの挙動を評価した。その結果,耐久性向上混和剤の添加による耐凍害性の向上は,空隙構造によるものではなく,亜硝酸塩による凍結過程時の膨張挙動を示す温度の低下と,ならびにパラフィンによる膨張圧力の緩和による可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1112.pdf |