| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産地の異なる石炭ガス化溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートの諸性状および凍結融解抵抗性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邊貴郁(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 左部晃司(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fine aggregate、freeze-thaw resistance、gasification molten slag、Integrated coal Gasification Combined Cycle、石炭ガス化複合発電、石炭ガス化溶融スラグ、細骨材、凍結融解抵抗性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 683 |
| 末尾ページ | 688 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 高効率発電の石炭ガス化複合発電(IGCC)の商業的利用を促進させるため,新たな産業廃棄物である石炭ガス化溶融スラグの有効活用を図ることを目的とし,石炭ガス化溶融スラグを細骨材として用いたコンクリートの諸性状について検討した。その結果,天然骨材を用いたコンクリートと比較して,流動性の向上,ブリーディング率の増加,圧縮強度の若干の低下,凍結融解抵抗性の低下が確認された。そのため,凍結融解抵抗性向上策としてフレッシュ空気量を増加させた配合とブリーディング率を低減させた配合を検討した結果,凍結融解抵抗性の向上が確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1113.pdf |