| 種別 | 論文 |
| 主題 | 東北地方におけるコンクリート道路構造物のソルトスケーリング危険度マップの作成 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中舘悠登(岩手大学) |
| 連名者1 | 羽原俊祐(岩手大学) |
| 連名者2 | 山本英和(岩手大学) |
| 連名者3 | 武田翔(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | deicer、frost damage、minimum temperature、risk map、scaling、tohoku region、スケーリング、凍害、凍結防止剤、危険度マップ、最低気温、東北地方 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 689 |
| 末尾ページ | 694 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 昨年の報告においてアメダスの観測データから得られた-7℃以下となる日数および凍結防止剤の散布量から,岩手県の道路構造物のソルトスケーリング危険度マップを提案した。本論文では,この手法を用いて東北地方の道路構造物のソルトスケーリング危険度マップについて検討した。観測点の多くは平野部に集中しており、山岳部において実状との乖離が考えられるため,標高が300m以上の地域を対象に,-7℃以下となる日数のマップについて標高および緯度に基づく補正を行った。従来のマップよりも精緻なスケーリング危険度マップとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1114.pdf |