| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの耐凍害性確保のための必要空気量に関する文献調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本多大希(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 金志訓(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air content、curing method、frost resistance、high strength concrete、water cement ratio、水セメント比、空気量、耐凍害性、養生方法、高強度コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 713 |
| 末尾ページ | 718 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本報告では,JISやJASS5等の各規格において凍害環境におけるコンクリートの必要空気量4.5%を標準と定められていることに対して,高強度コンクリートも含めて十分な耐凍害性を確保するために必要となる空気量を再検討するために、国内外の文献を対象とした調査を行った。その結果,空気量3.0%以上で優れた耐凍害性を示したことから,各規格と同様,凍害環境における目標空気量は4.5%(許容差±1.5%)であることが確認できた。また,水セメント比が25%以下の場合,空気量2.0%以上で優れた耐凍害性を示したことから,凍害環境における目標空気量を3.5%(許容差±1.5%)にすることが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1118.pdf |