| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長野県産骨材のアルカリシリカ反応性の岩石・地質学的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤陽子(太平洋コンサルタント) |
| 連名者1 | 広野真一(太平洋コンサルタント) |
| 連名者2 | 安部直之(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 鳥居和之(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、 Nagano Prefecture、 Polarizing microscopic observation、 Median Tectonic Line、 fault rocks、ASR、長野県、偏光顕微鏡観察、中央構造線、断層岩類 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 749 |
| 末尾ページ | 754 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 長野県産の河川砂利や砂は骨材として広く利用されてきたが,流域にアルカリシリカ 反応性( ASR )の岩石が分布しているために ASR が生じている。これまで詳細な岩石・地質学的な調査がなかった長野県内にも急速膨張性の火山岩類が多く存在するほか,遅延膨張性のチャートなどの堆積岩や雲母片岩などの変成岩,さらに中央構造線付近では断層岩類なども存在することを,河川流域ごとの鉱物・岩石学的視点から検討した。さらに,大断層付近に位置する構造物における ASR の劣化事例より,現行の化学法やモルタルバー法では適切に評価できない,遅延膨張性の骨材の同定 に偏光顕微鏡観察が有効であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1124.pdf |