| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中へのセシウムイオンの浸入挙動の基礎評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邊知穂(日本工業大学) |
| 連名者1 | 内田祐一(日本工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ca/Si ratio、Ca/Si比、cesium carbonate、Cesium chloride、cesium nitrate、gel void、ゲル空隙、塩化セシウム、炭酸セシウム、硝酸セシウム |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 755 |
| 末尾ページ | 760 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 硬化コンクリート内部への核分裂生成物(FP)の拡散挙動に関する知見の拡充を目的とした研究の端稽として,模擬FPとしてセシウム化合物のCsCl、CsNO 3 、Cs 2 CO 3 を用いた硬化コンクリート試料への収着実験を行った。CsCl,CsNO 3 ,Cs 2 CO 3 水溶液を用いて調製したフレッシュペーストを硬化コンクリート上に塗布して溶液を侵入させたところ、SEM-EDXを用いて測定したセメント基材中のCa/Si比はCsの共存により低下することが示唆された。塩化セシウムはその化学量論比を保ったまま浸入することが観察された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1125.pdf |