| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる環境条件におけるエトリンガイトの遅延生成(DEF)に及ぼすASR反応性骨材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎由紀(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 鶴田孝司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali-silica reaction、delayed ettringite formation、moist condition、pH、water immersion、アルカリシリカ反応、エトリンガイト遅延生成、水中浸漬、湿空 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 761 |
| 末尾ページ | 766 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応( ASR )が DEF に及ぼす影響を明らかにするために, ASR 反応性を有する骨材あるいは反応性の無い骨材を用い,硫酸カリウム添加量の異なるモルタル供試体を高温環境で作製して,種々の環境における膨張挙動や反応生成物を比較検討した。その結果, ASR 反応性骨材を使用した供試体では, ASR により pH が低下することで DEF が促進され,硫酸カリウムの添加量が少なく,かつ水分供給量が少ない環境でも DEF による膨張が生じる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1126.pdf |