| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の腐食環境としてのコンクリート内の湿度挙動とぬれ特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 左藤眞市(大阪産業技術研究所) |
| 連名者1 | 川上圭司(住友商事) |
| 連名者2 | 齊藤亮介(清水建設) |
| 連名者3 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride、corrosion sensor、moisture behavior、osmotic pressure、rebar corrosion、solution resistance、wetness、ぬれ、塩分、浸透圧、湿度挙動、溶液抵抗、腐食センサ、鉄筋腐食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 773 |
| 末尾ページ | 778 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート内の鉄筋腐食に与える重要な因子として 鉄筋表面のぬれがあげられる。しかし,コンクリート内の湿度挙動は不明な点が多い。本研究では,簡易防水型の湿度センサをコンクリート内に埋め込み,雰囲気温湿度を制御した屋内環境などに置いてその内部の湿度変化を調べた。また,腐食センサを用いてその溶液抵抗からぬれ特性を調べた。その結果,供試体の乾燥は表面から起こり,内部に進むほど乾燥が始まるまでに時間を要することが分かった。また,粗骨材の存在が乾燥速度を上昇させることが分かった。さらに,コンクリート内に塩分が存在するとぬれやすく浸透圧の作用で特徴的な乾燥挙動を示すことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1128.pdf |