| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内の腐食環境が鋼材の腐食生成物の発生および成長に与える影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大賀智史(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 濱崎仁(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、corrosion products、drying and wetting cycle、pH、raman spectroscopy、steel corrosion、ラマン分光法、乾湿繰返し、塩化物イオン、腐食生成物、鋼材腐食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 785 |
| 末尾ページ | 790 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート内の腐食環境と鉄筋に発生する腐食生成物の関係,およびその成長メカニズムを明らかにすることを目的として,湿度とpHおよび塩化物イオンを要因とした様々な環境下での鋼材の腐食試験および実構造物における腐食生成物について,ラマン分光法による分析を行ったものである。その結果,腐食生成物の発生を最も促進する要因は塩化物イオンであることが確認され,成長を最も促進する要因は中性化環境下と乾湿繰返し環境であることが確認された。また,実構造物の腐食生成物のラマンスペクトルと,腐食試験の腐食生成物のラマンスペクトルが一致したことから,腐食試験の結果が裏付けられた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1130.pdf |