| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC構造物における断面修復を伴う電気防食工法のモニタリング位置の違いが防食効果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川畑雅樹(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cathodic protection、corrosion、corrosion protection criteria、cross-section repair、monitoring position、モニタリング位置、断面修復、鉄筋腐食、防食基準、電気防食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 791 |
| 末尾ページ | 796 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | RC構造物に適用される外部電源方式電気防食工法では,鋼材近傍に設置された照合電極を用いて鋼材電位をモニタリングし,防食対象範囲全体の防食状態を評価することになる。本研究では,断面修復を伴う電気防食を想定し,電位モニタリング位置を断面修復部もしくは既設コンクリート部とした場合の防食効果について実験的に検討を行った。その結果,既設コンクリート部を電位モニタリング位置とすることで防食対象範囲全体における防食効果が改善されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1131.pdf |