| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気防食工法における犠牲陽極モニタリングセンサの基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江里口玲(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 藤原浩己(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 齋藤彰(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cathodic protection、Corrosion sensor、Monitoring、Rebar corrosion、Sacrificial anode、モニタリング、流電陽極、犠牲陽極、腐食センサ、鉄筋腐食、電気防食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 827 |
| 末尾ページ | 832 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の鉄筋腐食の防食工法として電気防食が広く用いられている。電気防食工法の中でも,流電陽極方式は維持管理の簡便さや運用費用が抑制されることから多くの適用事例がみられる。一方,実環境における流電陽極方式に用いられる犠牲陽極は,設計時に想定していた塩分浸透量と異なる可能性もあることから,適切に消費量を把握できない課題がある。本研究においては鉄筋腐食を検知するセンサである鉄箔状のセンサに犠牲陽極を模した亜鉛線を接続し,防食効果と防食効果が終了した時点からのセンサの腐食検知性能を確認した。その結果,防食効果の確認と腐食を検知できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1137.pdf |