| 種別 | 論文 |
| 主題 | 断面修復を伴わないコンクリート用犠牲陽極工法の開発と課題 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野田基(クリディエンス) |
| 連名者1 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | rebar corrosion、sacrificial anode、simple corrosion protection、犠牲陽極材、簡易防食工法、鉄筋腐食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 839 |
| 末尾ページ | 844 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 通常の断面修復を伴う鉄筋腐食対策工法にかわり,日常点検時に簡易的に施工でき,その耐用年数が 5 年以上であるため,維持管理を施工前までと同様に 5 年サイクルのままで実施し続けても構造物の安全性を高いレベルで確保することが可能な犠牲陽極工法を開発した。断面修復を伴わないことで、不必要なはつりによる産業廃棄物の低減や大がかりな仮設構造物,人材を必要としない利点が得られた一方,効率的な現場設置作業や施工条件には課題も残っている。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1139.pdf |