| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系注入方式あと施工アンカーの火災時及び火災後の付着破壊強度に関する試験方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大和征良(日本ヒルティ) |
| 連名者1 | 池田憲一(東京理科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Adhesive injection post-installed anchors、After fire、Bond strength、During fire、Remaining bond strength、Test method、付着破壊強度、接着系注入方式あと施工アンカー、残存付着強度、火災後、火災時、試験方法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 899 |
| 末尾ページ | 904 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 長期部材接合を想定し,市場で広範に使用されているエポキシ樹脂系カートリッジ型の接着系注入方式あと施工アンカーについて,火災時(高温時)及び火災後(高温履歴後)の付着破壊強度の載荷加熱実験を実施し,その付着破壊強度の実験的研究を行った。エポキシ樹脂や製品接着剤の物性値と接着系注入方式あと施工アンカーの付着強度の数値には差異があることから,本実験的研究で行った試験方法に基付き,火災時(高温時)及び火災後(高温履歴後)の付着強度試験を行うことにより,常温時の付着耐力式の付着応力度と本実験の付着強度を置換して評価することで,本試験方法の適用の可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1149.pdf |