| 種別 | 論文 |
| 主題 | 管型粘度計によるフレッシュコンクリートの圧送性に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山之内康一郎(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 山口晋(日本大学) |
| 連名者2 | 鵜澤正美(日本大学) |
| 連名者3 | 伊藤義也(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2層流れ、pipe viscometer、pressurization dehydration amount、rationalization of pump construction、rheological constants、two-layer flow、レオロジー定数、加圧脱水量、施工の合理化、管型粘度計 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 911 |
| 末尾ページ | 916 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの管内流動において,従来の「管壁での液体摩擦状態」に代わって,圧送管内にはコンクリートと管壁との界面に薄い水膜が存在し, 2 層流れが生じていると仮定した既往の研究成果の解析手法を種々のコンクリートを用いて確認するとともに管型粘度計による実測流量から水膜部分の流量を差し引いた Bingham 流量と圧力勾配とを用いて塑性粘度と降伏値とを求める方法の適用性を確認した。その結果,コンクリートの種類に関わらず 2 層流れの流動解析手法および管型粘度計を用いたレオロジー定数の推定方法の適用性が示された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1151.pdf |