| 種別 | 論文 |
| 主題 | 配合・材料条件が増粘剤一液タイプ高性能AE減水剤を用いた中・高流動コンクリートの性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林竜平(竹本油脂) |
| 連名者1 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者2 | 根本浩史(清水建設) |
| 連名者3 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-entraining and high-range water-reducing admixture containing viscosity modifying agent、fresh properties、high fluidity concrete、peak、フレッシュ性状、増粘剤一液タイプ高性能AE減水剤、頭打ち、高流動 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 917 |
| 末尾ページ | 922 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,配合条件および細骨材の種類を因子として増粘剤一液タイプ高性能 AE 減水剤を用いた中・高流動コンクリートのスランプフローおよび分離性状に与える影響を確認した。その結果,良好な状態が得られる最大スランプフローは余剰ペースト量が多くなるのに従い大きくなる傾向が認められた。また同一の配合条件では増粘剤一液タイプ高性能 AE 減水剤を用いることで,通常の高性能 AE 減水剤よりも大きな値が得られた。しかし,配合・材料条件により混和剤使用量が多くなる場合では,増粘剤の作用が混和剤の分散性よりも卓越してスランプフローの頭打ちが起きるケースが確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1152.pdf |