| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小粒径砕石を用いたコンクリートの性状に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉真史(内山アドバンス) |
| 連名者1 | 斉藤丈士(日本大学) |
| 連名者2 | 三本巌(内山アドバンス) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fluid obstacle、hardening property、maximum size of coarse aggregate、passability、流動障害、硬化性状、粗骨材の最大寸法、間隙通過性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 923 |
| 末尾ページ | 928 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 水セメント比が50%,目標スランプが18cmの軟練りコンクリートに対して,粗骨材の最大寸法を20,15および13mmと変化させたときのスランプ,空気量および加振時の間隙通過性試験を実施し,フレッシュ性状の確認と間隙通過性を評価する上で適当となる流動障害の検討を行った。また,圧縮強度,静弾性係数および長さ変化率の測定により,硬化性状の比較を行った。その結果,粗骨材の最大寸法が小さい場合においても,コンクリートのフレッシュ性状および硬化性状へ与える影響は小さく,適切な流動障害を選定することによって間隙通過性を評価することが可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1153.pdf |