| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の粒径の違いがフレッシュモルタルの粘性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西村和朗(フローリック) |
| 連名者1 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fine aggregate、mortar、particle size、surface area、viscosity、volume ratio、モルタル、粘性、細骨材、粒径、体積濃度、比表面積 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 929 |
| 末尾ページ | 934 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 細骨材がモルタルの塑性粘度および降伏応力に与える影響を把握することを目的に,粒径の異なる細骨材で作製したモルタルを用いて検討した。結果,本研究で用いた配合では,粒径0.60~0.85mmと0.85~1.20mmの細骨材を境に,モルタルの降伏応力が大きく変化した。また,0.15~0.30mmおよび0.30~0.60mmの細骨材では,モルタルの降伏応力は,セメントペーストの降伏応力やW/C,細骨材の体積濃度に影響されることが分かった。また,モルタルの塑性粘度は,セメントペーストの塑性粘度,細骨材の体積濃度や比表面積,粒径に影響されることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1154.pdf |