| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの材料分離抵抗性の定量的評価方法の考案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菱刈智也(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者2 | 高木雄介(西松建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electric conductivity、fresh property、medium fluidity concrete、segregation resistance、フレッシュコンクリート性状、中流動コンクリート、材料分離抵抗性、電気伝導度 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 971 |
| 末尾ページ | 976 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 水分センサを用いて,フレッシュコンクリート加振中の内部での電気伝導度 ( EC ) の分布を測定することにより,材料分離抵抗性を定量的に評価する手法を考案した。 円筒容器に充填したフレッシュコンクリートの加振中の上部と下部での EC を測定すると,加振時間に伴って上下の EC の差が大きくなる傾向を捉えることができ,材料分離しやすい配合ほど,その差は大きくなる傾向が掴めた。さらに,下部の EC 変化量を用いて評価を行うことによって,材料分離抵抗性の大きさを定量的に評価することができる可能性が示された。また,材料分離が起こらない適切な加振時間を把握することにも利用することができると考える。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1161.pdf |