| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグ細骨材とフライアッシュを用いた粉体系高流動コンクリートの硬化性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山卓哉(キクノ) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electric arc furnace oxidizing slag fine aggregate、fly ash、hardening properties of concrete、self-compacting concrete、フライアッシュ、硬化性状、電気炉酸化スラグ細骨材、高流動コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1007 |
| 末尾ページ | 1012 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート施工の省力化や省人化,過密配筋構造物への対応,環境負荷低減の観点から,産業副産物である電気炉酸化スラグ細骨材およびフライアッシュを多量に使用した粉体系高流動コンクリートの硬化性状および耐久性について検討を行った。なお,本研究では,電気炉酸化スラグ細骨材の中でも特殊製法で製造された真球に近い形状を有する風砕スラグを用いた。その結果,風砕スラグ置換率の増加に伴い圧縮強度は低下傾向を示したが,静弾性係数は風砕スラグを使用した条件で最も大きくなった。また,風砕スラグを使用することで,乾燥収縮ひずみ,質量減少率ともに他の一般的な骨材と比較して小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1167.pdf |