| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの間隙通過性を支配するモルタルの固体粒子間摩擦の定量化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田翔太(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box shear test、fresh mortar、friction between solid particles、self-compacting concrete、shear strength、自己充填コンクリート、フレッシュモルタル、一面せん断試験、せん断強度、固体粒子間摩擦 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1025 |
| 末尾ページ | 1030 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの自己充填性を支配する間隙通過性を構成する,直応力下でのフレッシュモルタルのせん断強度の非排水一面せん断試験による直接測定法を確立した。直応力の増加に応じてフレッシュモルタルのせん断強度が増加する傾向が見られた。水セメント比を30%から50%まで変化させたフレッシュモルタルのせん断強度と粘度との関係を用いて,フレッシュコンクリートの自己充填性試験結果から,土木学会基準レベルR 1 の間隙通過時にモルタル内に生じる直応力を300 kPa程度以下と推定した。本一面せん断試験における直応力設定値の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1170.pdf |