| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートに連行した空気泡による自己充填性のためのベアリング効果の解明 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大西悠(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bearing effect、fine air、fresh mortar、self-compacting concrete、strain、viscosity modifying agent、ひずみ、フレッシュモルタル、ベアリング効果、増粘剤、微細空気泡、自己充填コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1043 |
| 末尾ページ | 1048 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | ベアリング効果があるとされる微細な連行空気泡は,外力によって圧縮されても復元されるものと仮定し,フレッシュモルタルの圧縮試験と一面せん断試験を行った。径の小さい空気泡がより多く連行されているモルタルほどせん断応力が小さく,高い相関を示した。フレッシュモルタルを圧縮し除荷した際にひずみが残っており,気泡は外圧によって縮んでも復元することが明らかとなった。この空気泡の復元性の指標として各最大応力における剛性比を定義し,気泡径の小ささと剛性比またとの相関を得た。増粘剤を添加しているフレッシュモルタルは外圧による空気泡同士の合一を抑制し,大きな気泡も抜けにくくなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1173.pdf |