| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種パイプクーリングの熱伝達率の高精度化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者1 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者2 | 末岡英二(東洋建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | heat pipe、heat transfer coefficient、mass concrete、Pipe cooling、Reynolds number、thermal stress analysis、パイプクーリング、ヒートパイプ、マスコンクリート、レイノルズ数、温度応力解析、熱伝達率 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1079 |
| 末尾ページ | 1084 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 各種パイプクーリングを対象として実大実験を行い,冷却水の流速や風速および管径が熱伝達率に及ぼす影響について検討した。この結果,冷却水を用いたパイプクーリングにおける管壁面の熱伝達率は管径や流速を変数とするレイノルズ数により算定できるが,コンクリートへの冷却効果はニュートンの冷却の法則に従って150W/m 2 ℃より大きくなると指数的に収束すること,ヒートパイプを用いたパイプクーリングにおける対流熱伝達率は,風速よりも管径の影響が大きいことが認められた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1179.pdf |