| 種別 | 論文 |
| 主題 | クーリングおよびヒーティングを用いた温度ひび割れ抑制技術に関する効果の定量評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木英知(鹿島建設) |
| 連名者1 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者2 | 柳井修司(鹿島建設) |
| 連名者3 | 横関康祐(東洋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | thermal crack、thermal control、cooling、 heating、 thermal stress analysis、 strain、温度ひび割れ、温度制御、パイプクーリング、パイプヒーティング、温度応力解析、ひずみ |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1091 |
| 末尾ページ | 1096 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 温度ひび割れを抑制する対策として,躯体コンクリートの温度上昇や温度降下に応じて部材内に配置した通水管に冷水あるいは温水を通し,クーリングとヒーティングによって躯体温度を制御する「冷・温水通水工法」について,実大規模の試験体を用いて効果を定量的に評価した。その結果,本工法の適用により,実大規模の部材に生じるひずみおよび発生応力が低減し,ひび割れを抑制することができるとともに鉄筋に発生する応力の低減にも寄与することを定量的に確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1181.pdf |