| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を高含有したコンクリートの基礎物性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤優志(大成建設) |
| 連名者1 | 渡邉悟士(大成建設) |
| 連名者2 | 山本佳城(大成建設) |
| 連名者3 | 黒岩秀介(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adiabatic temperature rise、expansive additive、ground granulated blast-furnace slag、strain under unconstrained condition、strength correction factor in structure、thermal expansion coefficient、断熱温度上昇、構造体強度補正値、無拘束ひずみ、線膨張係数、膨張材、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1097 |
| 末尾ページ | 1102 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を高含有したコンクリート(以下,BC)は環境負荷低減を目的として使用されており,水和熱が小さいことからマスコンクリートへの適用が期待できる。本研究では,BC のマスコンクリートへの適用を目的として,温度応力解析等に必要となるBC の基礎物性について検討した。その結果,BC の断熱温度上昇量は中庸熱ポルトランドセメントを用いた調合よりも小さいことを確認した。また,マスコンクリート適用の際にはBC の自己収縮低減のための手法として,膨張材の添加が有効であると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1182.pdf |