| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥工程がポリマーセメントモルタルのひび割れ発生強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 向俊成(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邊有寿(鹿島建設) |
| 連名者2 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者3 | 森本正和(日本触媒) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cracking strength、drying process、fiber reinforcement、minimun film-forming temperature、polymar dispersion、ひび割れ発生強度、ポリマーディスパ―ジョン、乾燥養生、最低造膜温度、繊維補強 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1139 |
| 末尾ページ | 1144 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本検討では,アクリル系ポリマーディスパ―ジョンを混和し,ひび割れ発生強度を向上させたポリマーセメントモルタルの短繊維によるじん性付与について検討を行った。その結果,短繊維の混入によりじん性の付与は可能であったが,繊維素材の剛性等の相性を考慮する必要があることを確認した。また,ポリマーセメントモルタルに対し,ポリマーの有する最低造膜温度以上の温度履歴だけでなく,適切な乾燥工程を加えることによって,曲げひび割れ発生強度が 24.5N/mm 2 まで向上することを確認した。さらに,曲げひび割れ発生強度の増進の程度は,乾燥養生期間の間に蒸発した水分の量に影響されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1189.pdf |