| 種別 | 論文 |
| 主題 | 埋設型枠における高流動コンクリートを用いた打込み方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野剣一(五洋建設) |
| 連名者1 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | buried formwork、filling ability、high fluidity concrete、pumping-up、充填性、圧入、埋設型枠、高流動コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1150 |
| 末尾ページ | 1155 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 埋設型枠背面に隙間が生じる原因としては,締固め不足などによる豆板のような充填不良も考えられるが,ブリーディングや気泡などもあり,これらの影響や低減方法について把握することが重要である。本研究では,高流動コンクリートを用いて,打込み方法の違いによる充填性と一体性の違いを把握することを目的とした。その結果,水平に対して70°〜90°の勾配面では表面気泡面積率や空隙率は打込み方法による大きな違いは見られなかったものの,上から打ち込んだ場合のみ,埋設型枠背面にブリーディングが原因と思われる面状の隙間の発生が確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1191.pdf |