| 種別 | 論文 |
| 主題 | 不織布張付け型枠によるコンクリートの表面気泡低減技術の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉悟士(大成建設) |
| 連名者1 | 黒岩秀介(大成建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | construction experiment、formwork、nonwoven、surface air void、wall、water repellent、不織布、型枠、壁、撥水剤、施工実験、表面気泡 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1156 |
| 末尾ページ | 1161 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 型枠に張り付けた不織布のコンクリートに接する側の表面に吸水抵抗性(撥水性)を付与し,不織布内の間隙が早期にコンクリートからの余剰水で満たされるのを抑制して気泡を十分に吸収させることで,厚さ 1mm 程度以下の不織布で高い表面気泡低減効果が期待できる技術を提案している。ここでは,壁模擬試験体および実大壁試験体の施工実験によりその効果について検証した。提案技術により,撥水剤を吹き付けない不織布を張り付けた型枠を用いた従来技術よりも高い表面気泡低減効果が得られ,鉛直面および 45 °傾斜面で表面気泡面積率 0.0 %という,十分な表面気泡低減効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1192.pdf |