| 種別 | 論文 |
| 主題 | 車両運搬時の振動および温度がコンクリート供試体に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古江翔子(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 渡邉健一(タイハク) |
| 連名者3 | 佐々木正行(仙台コンクリート試験センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、conveyance、quality control、specimen、vibration、供試体、品質管理、圧縮強度、振動、車両運搬 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1174 |
| 末尾ページ | 1179 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 生コンクリートの品質管理に関して,現場での供試体作製後にやむを得ず当日中の運搬を行う場合を想定して,実験検討を行った。各種の温度環境下において,運搬振動の開始時間および継続時間が圧縮強度に及ぼす影響を確かめた。その結果,振動時間や温度環境によらず,供試体作製から4〜8時間以前の運搬は,JIS規格通りに静置した場合の供試体と比較して,強度が増加する危険側の傾向を示した。したがって,供試体をやむを得ず当日運搬する場合でも,作製後8時間以上の現場静置が望ましいことが明らかになった。なお,運搬振動の開始時間と凝結過程および体積変化との関係性は明らかにならなかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1195.pdf |