| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート構造物の打継ぎ部の耐久性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 守屋健一(戸田建設) |
| 連名者1 | 田中徹(戸田建設) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerated carbonation、bond strength、concrete joint、concrete joint materials、superretarder、water tightness、付着強度、促進中性化、打継処理剤、打継部、水密性、超遅延剤 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1192 |
| 末尾ページ | 1197 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリートの打継目は,適切な施工や処理が行われない場合,構造物の弱点となり易い。特に,大規模な地下構造物などの水密性が要求される構造物では,高水圧下における漏水の発生等により,打継目の耐久性の低下や美観が損なわれる等の課題がある。本研究は,打継ぎ方法が打継部の付着強度,中性化抵抗性および水密性に与える影響について明らかにすることを目的として,各種試験を行った。コンクリートに超遅延剤を添加し,下層コンクリートの凝結をコントロールして,打継面のレイタンス除去等の処理を行うことなく上層コンクリートを打ち重ねることで打継部を一体化させることができることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1198.pdf |