| 種別 | 論文 |
| 主題 | センサを活用した圧縮強度推定によるせき板および支柱の取外し管理の実現に向けた検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國岡潤(竹中工務店) |
| 連名者1 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者2 | 黒川裕介(竹中工務店) |
| 連名者3 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cumulative temperature、equivalent age、sensor、strength estimation、structural concrete、strut removal、センサ、強度推定、支柱の取外し、有効材齢、構造体コンクリート、積算温度 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1240 |
| 末尾ページ | 1245 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 建設現場のICT活用の一環としてセンサを活用し,品質管理の合理化の検討を実構造部材にて実施した。その結果,簡易に設置可能な無線式センサにて,打ち込まれたコンクリートの温度を無線通信機能により測定できることを確認した。また,得られた温度履歴を基に有効材齢または積算温度を求め,供試体の圧縮強度との相関を事前に検討することで,平成28年国土交通省告示503号に規定される圧縮強度推定式より精度の高い圧縮強度推定が可能であることが示唆された。以上のことを踏まえ,無線式センサを活用したせき板および支柱の取外し時期の管理を,実施工に適用した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1206.pdf |