| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの自己治癒特性の簡易評価試験方法の提案とセメント種類による自己治癒現象の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 數村萌夏(中部大学) |
| 連名者1 | 橋田浩(中部大学) |
| 連名者2 | 加藤真奈(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | calcium ion、crack width、mixed cement、ordinary portland cement、self-healing、カルシウムイオン、ひび割れ幅、普通ポルトランドセメント、混合セメント、自己治癒 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1270 |
| 末尾ページ | 1275 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの自己治癒特性を評価する比較的簡易な試験方法を提案するとともに,普通ポルトランドセメントと混合セメントを使用したコンクリートの自己治癒特性を比較した。円柱供試体に切欠き部を設け,ホースバンドで締め付けたまま割裂載荷を行うことで,0.1mmの小さなひび割れを作製することが可能となった。また,実現象に近い常時漏水状態を保てる試験方法が,実験に適していると判断された。セメント種類による比較では,自己治癒効果は普通ポルトランドセメントが高く,混合セメントが低いことが確認された。高い閉塞性を示したのは,普通ポルトランドセメントのひび割れ幅0.2mm以下であった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1211.pdf |