| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物を利用した自己治癒コンクリートのひび割れ閉塞工法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋英紀(戸田建設) |
| 連名者1 | 川崎浩長(日本大学) |
| 連名者2 | Henk JONKERS(Delft University of Technology) |
| 連名者3 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bacteria、crack、self-healing、water-leakage test、ひび割れ、微生物、自己治癒、通水試験 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1282 |
| 末尾ページ | 1287 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性を向上させるためには,有害なひび割れを補修するなどの対策が必要である。本研究は,コンクリートに発生したひび割れに対して,特定の微生物の働きによってひび割れを閉塞させる効果の把握を目的として実験的検討を行った。特定の微生物を添加したモルタルを用いて,角柱供試体および円柱供試体を作製し,曲げ強さ試験方法および割裂引張試験方法によりひび割れを発生させ,通水試験を行った。試験の結果,モルタルに特定の微生物を添加することにより,ひび割れから流出する水量の減少やひび割れの一部を閉塞できることを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1213.pdf |