| 種別 | 論文 |
| 主題 | カナダ法を援用したポーラスコンクリートのアルカリシリカ反応特性に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者1 | 杉原大祐(建材試験センター) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali silica reaction、canada method、compressive strength、lithium nitrite、porous concrete、アルカリシリカ反応、カナダ法、ポーラスコンクリート、亜硝酸リチウム、圧縮強度 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1306 |
| 末尾ページ | 1311 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリート(以下,POCと略記)にカナダ法を援用し,POCのアルカリシリカ反応の基礎特性とその抑制策として亜硝酸リチウムの効果を検討するとともに,供試体条件がカナダ法の結果に及ぼす影響について検討した。その結果,POCにカナダ法を援用した場合,有害となるほどのアルカリシリカ反応による膨張が生じる場合があることが確認された。また,カナダ法において,コンクリートでは,直径が大きい,または型枠で供試体を作製した場合は,危険側の評価になるが,POCにおいては供試体の直径や作製方法が膨張率に及ぼす影響は小さいことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1217.pdf |