| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビニロン繊維が添加された低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭の耐荷力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 師橋憲貴(日本大学) |
| 連名者1 | 小川敦久(クラレ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cast-in-place pile、load carrying capacity、low quality recycled aggregate concrete、strain distribution、vinylon fiber、ひずみ分布、ビニロン繊維、低品質再生骨材コンクリート、場所打ちコンクリート杭、耐荷力 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1324 |
| 末尾ページ | 1329 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本論文は,ビニロン繊維が添加された低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭の耐荷力について検討を行ったものである。実験結果として,低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭の軸力方向の載荷試験下の耐荷力は,ビニロン繊維を添加した場合は添加していない場合と比較し若干上昇する傾向が認められた。荷重−軸方向変位関係における剛性は低品質再生骨材コンクリートは普通コンクリートと比較し低くなる傾向が認められた。また,最終破壊形状はコンクリートの種類によらず同様となったが,ビニロン繊維が添加された場合はひび割れの発生が分散する傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1220.pdf |