| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材による低品質再生骨材を用いたコンクリートの品質改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陶宇洲(名城大学) |
| 連名者1 | 道正泰弘(名城大学) |
| 連名者2 | 安達克己(ダイナミック生コン) |
| 連名者3 | 錦木健二(名城大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fly ash、ground granulated blast-furnace slag、low-quality recycled aggregate、quality improvement、フライアッシュ、低品質再生骨材、品質改善、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1330 |
| 末尾ページ | 1335 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,低品質再生骨材の構造用コンクリートへの利用拡大を目的に,汎用的な混和材であるフライアッシュおよび高炉スラグ微粉末の使用が低品質再生骨材を用いたコンクリートの品質改善効果について実験的検討を行った。その結果,低品質再生骨材を用いたコンクリートの性能は,再生骨材置換率の調整に加え,混和材としてフライアッシュおよび高炉スラグ微粉末を適切に使用することにより,所要の品質を得ることが可能となり,構造用コンクリートとして利用拡大が期待できることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1221.pdf |