| 種別 | 論文 |
| 主題 | レディーミクストコンクリート工場の戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末の諸特性とCO2排出原単位 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大川憲(三和石産) |
| 連名者1 | 青木真一(三和石産) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CO2 emission intensity、CO2排出原単位、compressive strength、dry sludge powder、returned concrete、specific surface area、乾燥スラッジ微粉末、圧縮強度、戻りコンクリート、比表面積 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1372 |
| 末尾ページ | 1377 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は,新たなレディーミクストコンクリート工場における戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末の諸特性とCO 2 排出原単位について検討した。これまでに自社や複数のレディーミクストコンクリート工場における戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末については明らかとなっている。そこで戻りコンクリートの使用材料のメーカーが異なる新たなレディーミクストコンクリート工場の戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末の基礎物性やCO 2 排出原単位について検討した結果,工場の相違による品質への影響は小さく,これを効利用することでCO 2 排出量を削減できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1228.pdf |