| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材の劣化因子侵入阻止性に与えるカルシウム補助材の効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋由菜(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者3 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、Silicate type surface penetrants、 Vickers hardness testPenetration depth、Ca(OH)2 solutions、けい酸塩系表面含浸工法、ビッカース硬度試験、改質深さ、カルシウム補助材、中性化 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1402 |
| 末尾ページ | 1407 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 近年,けい酸塩系表面含浸材の改質効果を高めるため, カルシウム 補助材を供給する事例が確認できる 。しかし,その効果についてはまだ一般化されていない。そのため, カルシウム 補助材を供給したモルタルにけい酸塩系表面含浸材を施工し,ビッカース硬度試験を実施して得られるビッカース硬度の分布および劣化因子侵入阻止性について検討した。 カルシウム 補助材を供給することにより,改質深さに変化は確認できたものの,ビッカース硬度増分に明確な差は確認できなかった。また,試験の範疇では,劣化因子侵入阻止性についても 明確な差は確認できなかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1233.pdf |