| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れが生じたコンクリートに対する接着系あと施工アンカーの付着強度および変形性状の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱崎仁(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 青山裕大(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 渡辺一弘(日本総合住生活) |
| 連名者3 | 佐藤眞一郎(眞テクノラボ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive strength、deformation properties、inside pressure hardening method、post installed adhesive anchor、resin injection repair method、ひび割れ、付着強度、内圧充填接合補強工法、変形性状、接着系あと施工アンカー、樹脂注入工法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1420 |
| 末尾ページ | 1425 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 母材コンクリートにひび割れが生じた箇所に接着系あと施工アンカーを施工した場合の付着強度および変形性状について,ひび割れの影響とそのひび割れを補修することによる効果について評価を行った。ひび割れ幅0.1〜0.4mm程度のひび割れが生じた場合,付着強度の平均値の低下は少ないが,ばらつきが大きくなることにより95%信頼下限値は最大20%程度低下した。また,ひび割れ補修を行うことによりばらつきは低減し,95%信頼下限値はひび割れを補修しないものと同等以上となった。初期の剛性については,ひび割れを補修しない場合には最大30%程度低下するが,補修を行うことにより回復が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1236.pdf |