| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料によるプレキャストパネルを用いた既存建築物の補修方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安達由佳(東北大学) |
| 連名者1 | Oscar MANCINELLI(Politecnico di Torino) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | Alessandro FANTILLI(Politecnico di Torino) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | eco-mechanical assessment、fly ash、maximum bending moment、precast panel、UHP-FRCC、フライアッシュ、プレキャストパネル、最大曲げモーメント、環境影響評価 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1444 |
| 末尾ページ | 1449 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本論文では,無筋の普通強度モルタル梁の引張縁に対して,超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料(以下,UHP-FRCC)を用いたプレキャストパネルによる改修を想定した複合部材を作製し,その曲げ性能を取得した。併せて,UHP-FRCCのセメントの一部をフライアッシュに置換した複合部材についても同様の検討を行い,環境負荷と力学性能の観点から,UHP-FRCCを用いた既存部材の改修方法について検討した。その結果,定着用の鋼繊維を配置したUHP-FRCCによるプレキャストパネルを用いた場合に高い力学性能が得られ,フライアッシュの置換により環境負荷を低下させた場合でも同様の結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1240.pdf |