| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材の塗布が腐食鉄筋の分極抵抗値に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深見桜(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 庄野克哉(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion area ratio、corrosion weight、polarization resistance、surface penetrant material、分極抵抗、腐食質量、腐食面積率、表面含浸材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1456 |
| 末尾ページ | 1461 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 表面含浸工法を適用したコンクリートに対し,精度よく分極抵抗によって鉄筋の腐食状況の調査を行うため,含浸材の測定結果に与える影響を明らかにする必要がある。そこで本研究は,含浸材の塗布が腐食鉄筋の分極抵抗値に与える影響について検討した。その結果,健全鉄筋や腐食鉄筋においても,塗布したコンクリートの分極抵抗値は実際の腐食環境よりも健全側に評価された。2周波で測定された分極抵抗比と腐食質量との関係より,分極抵抗比の低下に伴い,腐植質量の増加が確認され,分極抵抗比で腐食質量を評価できることが示唆された。また,暴露供試体においてもその関係性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1242.pdf |