| 種別 | 論文 |
| 主題 | 選択的表面含浸工法適用による端島RC造建築物の鉄筋腐食抑制に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田真佑子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、corrosion、exposure experiment、hashima、salt damage、surface impregnated material、塩化物イオン量、塩害、曝露試験、端島、表面含浸材、鉄筋腐食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1474 |
| 末尾ページ | 1479 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 近年,端島(通称軍艦島)の鉄筋コンクリート造(RC)建築物について,適切な維持保全に関する議論が交わされている。本研究では,端島RC造建築物を対象とした高水セメント比のコンクリートにおいて表面含浸材の効果および塩分浸透特性について検討するとともに,端島にて曝露7年目における表面含浸材を塗布した供試体の鉄筋腐食抑制効果を検討した。その結果,築年数の長い端島RC造建築物においてもシラン系表面含浸材はかぶり厚さが大きい部材,亜硝酸リチウム系表面含浸材はかぶり厚さが小さい部材など,表面含浸材を選択的に適用することによって鉄筋腐食を抑制できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1245.pdf |